2019年度シーズン終了のご挨拶(主将 栗原 由太)

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2019年度主将を務めさせていただきました栗原 由太です。

日頃より皆様には多大なるご支援、ご声援をいただき厚く御礼申し上げます。

 

今年1年を振り返ると、思うようなシーズンを過ごせず不甲斐なさと悔しさが込み上げます。

対抗戦では、帝京大学に9期ぶりに勝利したものの、その他の戦績としては大学選手権にも進めず、非常に悔しいシーズンとなりました。日本一を目標に掲げてやってきたにも関わらず、自分たちの甘さを認識させられる形となりました。

 

しかし、最終戦で帝京大学に勝利した事で、勝つということに対しての価値に部員が気付き、このひとつひとつの勝利のために大学生活を注いできているのだと実感することとなりました。どんなに辛い一年を過ごしても、勝利することでそんな過去は報われる。その勝利のためにやってきているのだ、と帝京戦の勝利から学びました。目先の結果ももちろんですが、自分達の成し遂げたい先の結果に向けて、いかに努力できるかが重要だと感じました。

応援してくださる皆様や、裏方で支えてくださった皆様に結果という形で恩返しすることができず、大変不甲斐なく思います。

 

今年の悔しさを胸に、後輩達がすでに新チームで練習を開始しています。

是非、今後とも慶應ラグビーの応援を宜しくお願い致します。

 

令和元年12月24日

2019年度主将 栗原 由太

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