2022年度シーズン終了のご挨拶(監督 栗原 徹)

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お知らせ

日頃より塾蹴球部へ多大なるご支援ご声援を賜りまして誠にありがとうございます。

 

2022年12月25日に行われました京都産業大学との大学選手権準々決勝をもちまして、今シーズンは終了いたしました。

 

まだコロナによる制約がある中で練習を止める事なく継続できましたのも、

・塾体育会関係者の皆様

・医学部関係者の皆様

・応援して下さる皆様

のサポートあってこそ達成できました。

この場をお借りしまして、重ねて御礼申し上げます。

 

今シーズンを振り返ると久々の夏合宿を行えたことなど多くの活動をして来られた事により、チームの一体感が高く作れました。

 

活動を通じて学生には慶應義塾のアイデンティティをしっかり学んでもらいたいとの思いから、小泉信三先生が残して下さった”スポーツが与える3つの宝”について、何度も話して参りました。

 

1.練習は不可能を可能にす

2.フェアプレーの精神

3.生涯の友

 

ハードワークし、頭を使い工夫する事。

ルールを守り規律高く過ごす事。

本気でぶつかり合える仲間を作る事。

 

ラグビーを通じて、そして日本一を目指す中で、この事を学んでもらいたい。

そんな事を思いながら学生に接してきました。

 

学生は4年間で大きく成長します。

その4年間を一緒に過ごせた事は、本当に素晴らしいものでした。

 

最後になりますが、

来シーズンにおきましても、変わらぬご支援ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。

 

令和5年1月24日

監督 栗原 徹

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