ラストシーズンに懸ける想い2020 Part11

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チームダイアリー

蹴球部HPをご覧の皆様、こんばんは!

 

本日は、121代4年生のラストシーズンに懸ける想い Part 11をお届けいたします。

全11回となる本企画も、本日で最終回を迎えます。

最終回となる今回は、名実ともに今年度のチームを牽引してきた主将・副将・主務の3名の登場です。

明日の早稲田大学戦、そしてその先をしっかりと見据えた彼らの想いを、ぜひ最後までご覧ください。

 

相部 開哉(主将/LO/慶應義塾)

Q.チーム内での自分の役割・ラストシーズンに懸ける想い

自分の役割は常にグラウンドに立ち続けひたむきにチームを引っ張ること、そして時には冷静に判断してチームを導くことです。

リーダーとしての信頼を得るためにオンフィールドはもちろんのことオフフィールドにおいても一貫性を持った言動を心掛けています。

新型コロナの影響で色々なことが難しい状況の中、試合を行えることに感謝し、慶應ラグビーを支えて下さっている全ての方の想いに報いるべく、一戦一戦を大切に戦っていきます。

応援のほど宜しくお願い申し上げます。

 

三木 亮弥(副将/CTB/京都成章)

Q.チーム内での自分の役割・ラストシーズンに懸ける想い

私の役割はどんな状況であれ体を張り続け、チームに勢いを与えること、ただ一つだと思います。

もちろん、副将として声でチームをまとめることも必要ですが、それよりも体を張り、慶應のラグビーを体現することがチームが私に求めている事、そして私のスタイルでもあります。まずはDFからチームに勢いを与え、勝利に貢献します。

最後に、私はラグビーができるのは当たり前でないと思っています。多くの方々の支えがあり、今があると思います。

そんな方々へ恩返しをすべく、感謝の気持ちを持ち、1戦1戦、目の前の試合を全力で挑んでいきたいと思います。

応援のほど宜しくお願い致します。

 

三上 竜央(主務/桐朋)

Q.チーム内での自分の役割・ラストシーズンに懸ける想い

私の役割は、選手に最高のプレー環境を提供すること、応援されるチームを作ることです。

伝統ある慶應大学蹴球部の主務として、規律ある行動や部員一人一人に寄り添うことを意識しています。

今年のチームには、困難を乗り越えてきたひたむきな強さがあると確信しています。私としても、選手たちがグラウンドで思う存分力を発揮できるよう、妥協することなく、最後の最後まで尽力していく所存でございます。

今年は、新型コロナウイルスの影響もあり、応援してくださる皆様のありがたさをより実感する年となりました。

応援してくださる皆様のためにも、毎日を全力で取り組んでいきます。

引き続き、変わらぬ応援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

最後までご精読いただきありがとうございました。

121代 32名の想いは、いかがでしたでしょうか。

 

弊部が大学日本一に辿り着くまで、4年生のラストシーズンはまだまだ続きます。

ぜひ、その瞬間まで、本年度チームへの熱いご声援を宜しくお願い致します!!

慶應義塾體育會蹴球部

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