ラストシーズンに懸ける想い2020 Part7

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チームダイアリー

蹴球部HPをご覧の皆様、こんにちは!

本日は、121代4年生のラストシーズンに懸ける想い Part7をお届けいたします。

それぞれが想いを抱えて挑むラストシーズンの対抗戦も、後半戦を迎えます。

今回も、チームの最前線に立ち続ける3名の想いをぜひご覧ください!

 

鎌形 正汰(SO・CTB/慶應義塾)

Q.チーム内での自分の役割・ラストシーズンに懸ける想い

僕はATリーダーとして、同じ役割である原田(3年/HO/桐蔭学園)・中楠(2年/SO/國學院久我山)と共に、チームを勝たせるためにどのようにトライを取っていくかを日々模索し続けています。

個人としては、「満足しない」ということを心掛けています。

現状に満足せず、向上心を持って努力し続けることで、グラウンドに立ってプレーし、日本一という結果をもたらして最高の同期と共に喜びたいです。

また、自分が幼稚舎生の時に大学生の試合を見て憧れたように、付属校の選手達が大学でラグビーをしたいと思えるような選手になりたいと思います。

 

中山 奏(WTB・FB/Greenwich High School)

私のチームでの役割は、常に向上心を持って取り組むことです。

4年生としての取り組む姿勢が、自分自身だけではなく、後輩やチームの成長に繋がると信じています。最後まで挑戦し続け、個とチームとして進化していきたいです。

また、今まで支えてくれた家族や、4年間共に過ごしてきた同期に対する感謝を忘れずに戦い続けたいと思います。

応援のほどよろしくお願い致します。

 

石橋 花紅(MGR/厚木)

私のチームにおける役割は、ごくシンプルですが、チーム全体を”影ながら”支えることです。

部室では選手やスタッフの動きをよく見て、皆が活動に専念しやすくなるために自分が何をすべきか、よく考えることを大切にしています。
私は同期皆と作り上げた今年のチームが大好きです。部員一人一人がいきいきとしていて、立場やグレードに関係なく日々の活動に対して真摯に向き合う姿勢やその情熱に毎日たくさんの刺激を受けています。

残された時間では、この4年間で自分が積み上げたものを信じ、チームに所属する全てのメンバーの判断や選択を信じ、全力で駆け抜けたいと思います。

最後の瞬間まで熱いご声援を宜しくお願いいたします!!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

対抗戦も残り3戦となりましたが、チームは成長し続けます。

次回以降もお見逃しなく!

慶應義塾體育會蹴球部

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