自粛期間中の取り組み 〜ワークアウト対決〜

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チームダイアリー

合宿所便りをご覧の皆様、こんにちは!

新型コロナウイルスの影響で日本各地に発令された緊急事態宣言が延長されるなど、事態の深刻な情勢は続いており、各自責任ある行動が求められています。

そんななか、こんな時だからこそ行なえる新しい取り組み「合同ワークアウト」をご紹介させていただきます!

先週より弊部はトレーニングの一環として、関西学院大学ラグビー部の皆様との合同ワークアウトをオンラインにて実施しています。

学生トレーナーが選手の各ポジション・所属する学部など様々な形でグループを編成し、両校の代表がトレーニング対決を行います。

 

 

画面越しではあるものの、タイムトライアルは毎度白熱した戦いが見られます。

『#Stayhome』が囁かれるなか、そうした環境の中でも工夫を凝らした取り組みは、部員にとって非常に良い影響を与える新しい刺激になっています。

 


こうした時だからこそ、普段はできないユニークな取り組みができています。試合がない中で他校と競える貴重な場なので、良い刺激をもらってこの状況を乗り切っていきたいと思います。

<主将・相部開哉>

 

春季大会が中止になり他大学との交流が無い今だからこそ、このような取り組みを通して、お互い切磋琢磨していければと思います。
この輪が大学ラグビー界だけでなく、他のスポーツにも広まればすごく面白い取り組みになると思います。

<副将・三木亮弥>


 

日々の生活のなかに転がる機会を見逃さず、チーム全体として様々な取り組みを行い研鑽に励みながら、一刻も早い事態の収束を願います。

 

引き続き弊部への応援を、何卒宜しくお願いいたします。

 

慶應義塾體育會蹴球部

 

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