ラストシーズンに懸ける想い Part7

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チームダイアリーをご覧の皆さま、こんにちは。昼と夜の寒暖差が大きい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、4年生全員のインタビューをお伝えするラストシーズンに懸ける想い、第7弾は坂田拓海(PR・慶應志木)と増田翔太(SH・慶應義塾)の登場です!二人の熱い想いをぜひお読みください。

 

<坂田 拓海 (PR・慶應志木)>

―ラグビーを始めたきっかけ

私の出身である深谷明戸中学校は生徒数が少ないため、男子運動部はラグビーかソフトテニスの2択でした。

サッカーや野球などの王道スポーツをする環境がなかった上に、兄がラグビー部に所属していたため、兄の背中を追うように私もラグビーを始めました。中学校ですっかりラグビーに熱中し、帰宅するよう先生に注意されるまでラグビーボールで遊んでいた思い出があります。

―慶大蹴球部に入部した理由

志木高時代に岡田くん(H30卒)と大学でも続けると約束したということもありますが、一番の理由は日本一になりたいと思ったからです。

中学でも高校でも、強豪校と試合をすることすらなかった私ですが、身体は少し大きかったので自分がどこまで通用するかチャレンジしてみたい、そして大きく成長して大学日本一を目指したいと思いました。

―蹴球部での転機

大学1年生の夏が私にとって大きな転機でした。当時Fチームだった私は太田さん(S&Cコーチ)に夏合宿中毎日スクワットすることを課せられました。夏合宿というタイトなスケジュールの中で、毎日欠かさず行ったことが自信になり、合宿後はスクワットだけでなく、有酸素運動やアジリティなど自分に足りないトレーニングを限られた時間の中で行うようになりました。

その後、少しずつグレードがあがり、夏合宿から約9ヶ月後に初めてAチームとして黒黄ジャージを着ることができました。時間は短かったですが、黒黄ジャージを着て花園ラグビー場でプレーをしたことが今までで一番嬉しかったです。

花園ラグビー場での1枚。写真左より高木一成(FB・慶應義塾)、中川丈豊(HO/FL・慶應義塾)、丹治辰碩(FB・慶應義塾)、古田京(SO・慶應義塾)、江嵜真悟(SH・小倉)、辻雄康(LO・慶應義塾)、坂田、山中侃(NO.8/ 慶應義塾)

 

―普段心がけていること

日本一にふさわしいチームの一員としての行動がとれているか、を常に意識しています。これは私だけでなく、チーム全員が心がけていることだと思います。日本一になるべくしてなるチームを目指し、グラウンド内だけでなく、グラウンド外での態度や行動に気をつけています。

―伝えたいこと

感謝です。自分のやりたいことを自由にさせてくれた家族はもちろんですが、中学の金子先生や高校の竹井先生をはじめ、OBの方やコーチ、先輩など指導して下さった方に心から感謝を伝えたいです。

みなさんの指導のおかげで、今こうしてラグビーを続けることができています。本当にありがとうございます。

 

―ラストシーズンに懸ける想い

チームのために身体張ります。応援よろしくお願いします。

 

<増田 翔太 (SH・慶應義塾)>

―ラグビーを始めたきっかけ

幼い頃、ラグビー好きの両親とともにテレビの前で慶應の試合を観ることが楽しみでした。慶應の選手が泥臭く相手に立ち向かう姿が印象的で、強い憧れを持ったことがきっかけです。

 

―慶大蹴球部に入部した理由

普通部でラグビーを始めた時から大学まで続けることは決めていたので、そのまま自然に入部しました。普通部、塾高と全く試合に出ることが出来なかったので、大学では黒黄ジャージを着てプレーしたいという気持ちも強かったです。

―蹴球部で嬉しかったこと

蹴球部で一番嬉しかったことは信頼、尊敬できる同期に巡り合えたことです。どんな時も支えてくれる仲間がいることをとても嬉しく、誇りに思います。

 

 

―普段から心がけていること

普段から積極的に後輩とコミュニケーションをとっています。チームが一体感を持って進んでいけるように、自分が4年生と後輩との橋渡し役になれるように心がけています。

 

―伝えたいこと

今ラグビーができているのは自分に関わる全ての人たちの支えがあるからこそです。チームに迷惑をかけてばかりだった僕にしっかりと向き合ってくださったHCやコーチ陣、常に支えてくれる同期や先輩後輩、なにより今の環境を作ってくれている家族には感謝しています。

 

―ラストシーズンに懸ける想い

現在リハビリ中でシーズン中に復帰できるか微妙なところですが、必ず治してグラウンドに戻ります。自分の役割を全うし、チームの日本一に貢献します。

 

次回の更新にも乞うご期待ください!

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