ラストシーズンに懸ける想い Part5

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マネージャー日記

慶大蹴球部HPをご覧の皆様、こんにちは!
日吉キャンパスの銀杏並木も綺麗に色付き、秋から冬への移り変わりを感じる季節となりました。

さて、前回に引き続き、4年生の「ラストシーズンに懸ける想い」Part5をお送りします。

シーズンも深まり、残すところ2ヶ月ほどとなった4年生の今感じている率直な気持ちをお届けいたします。

【野畠 諒也(LO/慶應義塾)】

Q.チーム内での自分の役割・ラストシーズンに懸ける想い

4年生としてどんな状況でも目の前の1つ1つのことに拘り抜くことが自分の役割だと考えています。
去年BKsからFWに転向した身としても、同じような境遇の後輩たちの手本となれるように拘りを持って精一杯努力し続けます。

これまで支えてくださった方たちへの感謝の気持ちを忘れずに1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

【松村 壇(BKコーチ/國學院久我山)】

Q.チーム内での自分の役割・ラストシーズンに懸ける想い

学生コーチとしてチームの目標である「正月越え」に貢献することです。

具体的には特にBKを担当しているので、AggressiveなBKを体現することが私自身の役割だと考えています。
その中で常に練習や試合に向けて120%の準備をすることを心がけています。
試合では準備したことが選手にとっての自信に繋がりますし、自分自身にできる唯一の事だと考えております。

トップチームだけではなく全ての選手、スタッフで目の前の勝利を目指します。その勝利に貢献できるよう自分自身の役割を全うすることはもちろん、応援して下さる方々に恩返しができるよう残り少ない時間を全力で過ごします。

蹴球部の応援、何卒宜しくお願いいたします。

 

【宮本 侑生(WTB/茗溪学園)】

Q.チーム内での自分の役割・ラストシーズンに懸ける想い

チーム内での役割ではありませんが、ボールを持ってがむしゃらに前に突き進むのが、私のラグビー選手としての役割です。
邁進という言葉には、僕のプレースタイルと、諦めず、最後まで目標に向かって突き進むという二つの意味が込められています。辛いシーズンを過ごしてきて、何度も挫けそうになりましたが、仲間や親に支えられて立ち直ることが出来ました。感謝の気持ちを忘れずに、諦めない姿を後輩に残したいと思っています。

 

【茗荷 康平(SO/慶應義塾)】

Q.チーム内での自分の役割・ラストシーズンに懸ける想い

私の役割は、19年のラグビー人生で培ってきたスキルやマインドを下級生に”継承”することだと考えています。

私は「大学ラグビーで早慶戦に出場し、勝つこと」を目標に體育会蹴球部に入部しました。
そのために必要なスキル、例えばパスやキック、ウエイトトレーニング1つとっても、とことん突き詰めて考え、常に言語化しながら取り組んできました。漠然と練習して、上手くいった、嬉しいでは無く、成功した原因を考え、言語化する事ができれば再現性のあるプレーをし続けられると考えたからです。
言語化するために、部でパスが1番上手い大地(中村大地/4年・SO)の動きをスローカメラで撮り、コマ送りにして、自分との違いや何故上手いのか、時間をかけて研究しました。
そうやって一つ一つの動きを、言語化して頭に落とし込み、実践してきたからこそ、効率的に成長でき、同期や後輩にも教えることが出来たのだと考えています。

2年春に膝の前十字靭帯を断裂し、怪我に苦しめられ、思うようにラグビーが出来ず、トップチームに絡むことはできませんでしたが、4年という時間をかけて培った、自分の「言葉」を後輩に”継承”する事を意識しながらラストシーズンを過ごしたいと思います。

最後に、ラストシーズンが終わりましたら、コロナウイルスによって失われた、體育会蹴球部の古き良き伝統を復活させ、”継承”したいと考えております。
諸先輩方、何卒宜しくお願い致します。

それでは、次回もお楽しみに!

慶應義塾體育會蹴球部

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